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アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダが考える病気の6段階/ 私のアーユルヴェーダ体験談

西洋医学では、風邪などの身近な体調不良から心筋梗塞や脳梗塞、癌といった深刻なものまで、その症状が深刻な状態であらわれたときにようやく「病気」と認識します。しかし中医学では、体に深刻な症状が出るまで、つまり病気が進展し慢性化するまでの前の段階である「やや健康」な状態を「未病」という概念で捉えています。 病気になるプロセス アーユルヴェーダでは中医学でいうところの未病をさらに細かく分類しています。病気 […]

自分の生まれもった体質【プラクリティ・ドーシャ】を知る

自分の生まれもった体質【プラクリティ・ドーシャ】を知る アーユルヴェーダの診断では、脈診によって患者のドーシャのバランスを確認するのですが、男性は太陽エネルギーの右、女性は月のエネルギーである左手首の脈を診ます。 脈診でヴィクリティを知る 自分で脈を診る際は、診断する方の手のひらを上に向け、逆の手で手首をしたから支えるようにします。手のひらと手首の境目にある、橈骨茎状突起(とうこつけいじょうとっき […]

ヴィクリティ・ドーシャチェックで体の今の状態を知る

ヴィクリティ・ドーシャチェックで体の今の状態を知る アーユルヴェーダではドーシャ(性質)をプラクリティとヴィクリティの2種類に分類しています。まずはこの2つの違いをみていきましょう。 プラクリティとは? 私たちの本来の状態、つまり生まれつき持ち合わせているその人特有の性質はプラクリティと呼ばれ(ジャンマ・プラクリティ、あるいはバース・プラクリティとも呼ばれる)、基本的に生涯を通して変わることはない […]

私たちの体を動かすエネルギー「ドーシャ」とは?

前回、私たちを含め、自然界のすべてのものは5つの元素によって構成されているということについて勉強しました。 では今回は、私たちの体を動かしている「ドーシャ」というエネルギーとは一体なにか?を一緒にみていきたいと思います。 私たちの体を動かすエネルギー「ドーシャ」とは? アーユルヴェーダでは私たちの体の性質を、5つの元素のバランスから「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の3つに分けられると考えます。そして […]

私たちの性質に影響を与える5つのエネルギー

私たちの性質に影響を与える5つのエネルギー 当然のことですが、性格や好みが違うのと同じように、私たちは一人一人異なった性質を持っています。アーユルヴェーダではそれに加え、たとえ同じ人であっても1日、1年を通し性質が変化するという理論がベースになっています。 例えば私たちの体は、朝目覚めた時、夕方、夜寝る前、と時間帯によって体温や消化力、思考力や時間の感覚など様々なことに違いがあります。 体温は朝は […]

アーユルヴェーダの知恵で自分自身の担当医に

アーユルヴェーダの知恵で自分自身の担当医に 日本では「アーユルヴェーダ」の表面的な部分だけを取り上げ、美容や健康法のようなものと混同している場合がありますが、本来アーユルヴェーダは約5000年前から伝えられているインド発祥の伝統的医療です。 アーユルヴェーダという言葉の意味は アーユス(生命/寿命) ヴェーダ(真理/科学) という2つの単語から構成されており、つまり「生命の真理」を意味しています。 […]